教会について

教会の歴史

1901年(明治34年)、中田重治、L.E.カウマンによって創立され、聖書の原点に帰ろうとした宗教改革の伝統を受け継ぐ正統的なプロテスタント教会の中でも、特に聖書の指針を生活の中で実践し、生きた信仰生活を重んじるメソジストの流れを汲むのが、日本ホーリネス教団です。

 東京都神田神保町にスタートし、現在は東村山市廻田町に拠点を構え、傘下には神学校の東京聖書学院(Tokyo Bible Seminary)や出版社、200以上の教会、東京ミッション・リサーチ・センターを抱え、その活動は高く評価されています。

 水戸キリスト教会はその流れを継承する教会の一つです。

高橋 仁

水戸キリスト教会 牧師

1994年東京聖書学院卒業。

倉敷と入間の開拓伝道に従事し、その後、結婚して水戸に遣わされ13年。牧師として、幼稚園のチャプ

レンとして聖書を語る一方、幼稚園の事務や園児バスの送迎などに追われる毎日。パソコンは趣味の域を

越え指導者となっている。最近体の重みを感じ、フットサルチームに入れてもらってがんばっている。



高橋 泉

水戸キリスト教会 副牧師

1990年東京聖書学院卒業。

学生時代より作詞作曲をし、「両手いっぱいの愛」「ありがとう」(ヨハネ3章16節)などは広く歌い継がれている。卒業後、水戸に遣わされ、幼稚園教諭をしながら、1996年結婚、二児の母となり、2002年より幼稚園の園長となる。チョー多忙な日々を送っている。

2008年1月、原因不明で心臓がとまり倒れたが、奇跡的に回復、主の復活の証人!?